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金投資は「やめとけ」といわれる理由とは?デメリットと向いている人を徹底解説

金投資は「やめとけ」といわれる理由とは?デメリットと向いている人を徹底解説

資産運用2026/01/29

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    金価格の上昇がニュースで話題になるたび、「金投資を始めてみようか」と考える人は多いのではないでしょうか。

    しかし、インターネットで検索すると「金投資はやめとけ」といった否定的な意見も目立ち、一歩踏み出せずにいるかもしれません。

    本記事では、金投資が「やめとけ」といわれる理由を深掘りし、そのデメリットと、それでもなお金投資が選ばれる理由(メリット)を専門家の視点で解説します。

    この記事を読んでわかること
    • 金投資がおすすめされない具体的な7つの理由
    • デメリットを上回る金投資のメリットと向いている人の特徴
    • 初心者でも失敗しにくい金投資の始め方と注意点


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    金の価格が上昇中。それでも「金投資はやめとけ」?

    2026年1月現在、金の価格は歴史的な高値圏で推移しており、多くの投資家が関心を寄せています。

    にもかかわらず「やめとけ」という声が絶えないのは、金投資が持つ独特の性質が、株式投資や投資信託といった他の一般的な投資手段と異なるためです。

    その違いを理解しないまま始めると、「思っていたのと違う」という結果になりかねません。次の章で、その具体的な理由を詳しく見ていきましょう。

    他の投資手段との違いが生む誤解

    金投資が否定的に見られがちな一因は、その主な目的が「資産を増やす」ことよりも「資産を守る」ことにある点です。

    株式投資のように、企業の成長によって配当金(インカムゲイン)を得たり、価格が短期間で数倍になったりすることは期待しにくい資産です。

    利益を得る方法は、基本的に購入時より高く売却した時の差益(キャピタルゲイン)しかありません。

    そのため、短期的に大きなリターンを期待する投資家にとっては魅力が薄く、「やめておいたほうがいい」という評価につながりやすいという構造があります。次の項ではその背景について詳しく見ていきましょう。

    金投資が「やめとけ」といわれる7つの理由

    金投資が「やめとけ」と言われる背景には、具体的なデメリットやリスクが存在します。ここでは、代表的な7つの理由を詳しく解説します。

    高値掴みのリスクがある

    金投資における典型的な失敗例が「高値掴み」です。

    金価格は、世界情勢の不安や経済指標の発表などをきっかけに急騰することがあります。ニュースやSNSで価格高騰が話題になると、乗り遅れまいと焦って購入してしまうケースも少なくありません。

    しかし、急騰した価格はその後、調整局面で下落することもあり、結果的に高値で買ってしまい損失を抱えることになります。

    2026年1月時点の金価格は歴史的に見ても高い水準にあるため、今から一括で大きな金額を投資するのは慎重な判断が求められます。

    インカムゲインが得られない

    金投資が敬遠される最大の理由の1つが、インカムゲインを一切生まない点です。

    インカムゲインとは、資産を保有しているだけで得られる収益のことで、具体的には株式の配当金や投資信託の分配金、預金の利子などが該当します。

    一方で、金はそれ自体が事業活動を行うわけではないため、保有しているだけでは1円も生み出しません。金投資で利益を得る唯一の方法は、購入した価格よりも高い価格で売却して得られるキャピタルゲイン(売買差益)を狙うことです。

    定期的な収入を期待する投資家や、複利効果で資産を増やしたい人にとっては、その点が大きなデメリットと感じられます。

    短期間で増やすのは難しい

    金は「守りの資産」といわれるように、価格の変動が株式などと比較して緩やかな傾向があります。

    株式投資であれば、企業の業績やニュース次第で株価が短期間に急騰することも珍しくありません。しかし、金の価格は世界経済や金融政策といったマクロな要因で動くため、そのような急騰は稀です。

    したがって、短期的な売買で積極的に利益を狙いたい投資家には不向きであり、5年、10年といった長期的な視点で資産価値を保全する目的で保有するのが基本となります。

    ここ数年の金価格の急騰は歴史的に見て「異例」といえる状態です。今後の金価格について上昇基調が続くと見る専門家もいますが、この勢いが長く続くとは限りません。あくまで金はポートフォリオの「守り」の資産であり、緩やかな成長を期待する資産であると認識しておくのがよいでしょう。

    手数料・コストが高い

    金投資は、購入時から保有期間、売却時に至るまで、さまざまな手数料(コスト)が発生します。

    これらのコストは利益を圧迫する要因となるため、事前に把握しておくことが不可欠です。

    主なコストには以下のようなものがあります。

    投資方法

    主なコスト

    主なコスト

    金地金・金貨

    主なコスト

    購入・売却時の手数料(スプレッド)、保管料(貸金庫など)

    純金積立

    主なコスト

    購入手数料(積立額の1.5%〜3%程度)、年会費、保管料

    金ETF・投資信託

    主なコスト

    購入時手数料、信託報酬(年率0.2%〜1.5%程度)

    注意したいのが、売買価格の差である「スプレッド」です。

    例えば、金の購入価格が1gあたり1万3000円でも、売却価格は1万2800円といったように差が設けられており、その差額が実質的な手数料となります。

    これらのコストを考慮すると、価格が少し上昇しただけでは利益を出すのが難しい構造になっています。

    NISAが使えない(純金積立・現物)

    税制面での不利も「やめとけ」といわれる理由の一つです。金の現物購入や純金積立は、NISA(少額投資非課税制度)の対象外です。

    NISAは、株式や投資信託などで得た利益が非課税になる制度で、多くの投資家が活用しています。

    しかし、金現物や純金積立で利益が出た場合、その利益は「譲渡所得」(特別控除50万円あり)として扱われ、他の所得と合算して課税されます(総合課税)。

    税率は所得に応じて変動しますが、利益に対して税金がかかる点はNISAとの大きな違いです。

    ただし、金投資の中でも金価格に連動する一部のETF(上場投資信託)や投資信託は、NISAの「成長投資枠」で購入可能です。

    税金の負担を抑えたい場合は、これらの金融商品をNISAで運用するという選択肢があります。

    為替リスクの影響を受ける

    日本国内で金に投資する場合、為替リスクを避けることはできません。金の国際的な価格は、主に米ドル建てで取引されています。

    そのため、日本円で金を購入・売却する際には、金そのものの価格変動に加えて、米ドルと日本円の為替レートの変動も影響します。

    具体的には、以下のような関係性があります。

    • 円安・ドル高:円の価値が下がるため、同じ1ドルの金を買うのにより多くの円が必要になり、円建ての金価格は上昇しやすくなります。
    • 円高・ドル安:円の価値が上がるため、より少ない円で1ドルの金が買えるようになり、円建ての金価格は下落しやすくなります。

    たとえ金のドル建て価格が上昇していても、それ以上に円高が進行すると、円建てでは損失が出てしまう可能性があります。為替の動きは、金投資の成果を左右する重要な要素です。

    現物保管に手間とコストがかかる

    金地金や金貨といった「現物」で金を保有する場合、その保管方法が課題となります。自宅で保管するのは手軽ですが、盗難や火災、自然災害による紛失のリスクが常に伴います。

    一般的な火災保険では、貴金属の補償額には上限が設けられていることが多く、万が一の際に全額が補償されるとは限りません。

    これらのリスクを避けるためには、銀行の貸金庫や専門業者の保管サービスを利用するのが安全です。

    しかし、その場合は年間で数千円から数万円程度の保管料が継続的に発生します。この保管コストは、インカムゲインを生まない金投資において、利益を直接的に圧迫する要因となります。


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    それでも金投資にメリットはある?向いている人の特徴

    多くのデメリットがある一方で、金投資には他の金融資産にはない強力な魅力があり、資産を守る「守りの資産」としての役割は大きく、世界中の投資家から長年にわたり支持されています。

    ここでは、金投資が持つ本質的な価値と、どのような目的を持つ人に適しているのかを解説します。

    インフレ・有事に強い安全資産

    金投資の最大のメリットは、インフレや有事の際に価値を保ちやすい「安全資産」としての性質です。

    インフレとは物価が上昇し、お金の価値が相対的に下がることです。

    預貯金だけでは資産が実質的に目減りしてしまいますが、金は実物資産であるため、物価の上昇に合わせて価格も上昇する傾向があります。

    また、戦争や紛争、大規模な金融危機といった「有事」が発生すると、投資家は株式などのリスクが高い資産を売り、より安全な資産へ資金を移します。

    このような状況で、特定の国や企業の信用に依存しない金の普遍的な価値が評価され、価格が上昇しやすいことから「有事の金」と呼ばれており、将来の不確実性に備える保険的な役割を果たします。

    ポートフォリオの分散効果

    金は、株式や債券といった主要な金融資産とは異なる値動きをする傾向があります。その性質を利用することで、資産全体の価格変動リスクを抑える「分散効果」が期待できます。

    投資の格言に「卵は1つのカゴに盛るな」とあるように、すべての資産を株式など1つの資産クラスに集中させると、市場が暴落した際に大きな損失を被る可能性があります。

    そこで、資産の一部(一般的には5〜10%程度)を金に配分することで、株式市場が不調な時でも金価格が上昇または安定し、ポートフォリオ全体の値下がりを和らげるクッションの役割を果たしてくれます。

    金投資は、資産を積極的に増やすためというより、資産全体のリスクを管理し、安定性を高めるための重要なパーツと位置づけるのが基本です。

    長期的な資産保全を目的とする人

    金投資は、10年、20年といった長期的なスパンで資産価値を守りたい(保全したい)人に向いており、短期間で大きな利益を狙うのには適していません。

    しかし、その価値は歴史的に証明されており、インフレや通貨価値の変動にも強いため、長期的に見れば購買力を維持しやすい資産です。

    例えば、退職後の生活資金や、子どもの将来のための教育資金など、「すぐに使う予定はないが、将来のために価値を減らさずに守っておきたい」という性質の資金の置き場所として適しています。

    また、実物資産であるため、相続対策として次世代に資産を形として残したいと考える場合にも活用されます。

    金投資の主な方法とそれぞれの特徴

    金投資には、いくつかの方法があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。そのため、自身の投資スタイルや目的、資金力に合わせて最適な方法を選ぶことが欠かせません。

    ここでは、代表的な3つの投資方法「純金積立」「金ETF・投資信託」「金地金・金貨」の特徴を比較解説します。

    純金積立

    純金積立は、毎月決まった金額(例えば1000円から)で金を自動的に購入していく方法です。

    メリットは、少額から始められるため投資初心者でも挑戦しやすい点です。また、毎月定額で購入する「ドルコスト平均法」により、価格が高い時には少なく、安い時には多く購入することになり、長期的に見ると購入単価を平準化させる効果が期待できます。

    一方でデメリットとして、購入時に積立額の1.5%〜3%程度の手数料がかかるなど、他の方法に比べてコストが割高になる傾向があります。また、売買価格の差(スプレッド)も考慮する必要があります。

    金ETF・投資信託

    金ETF(上場投資信託)や金投資信託は、証券口座を通じて手軽に売買できる金融商品です。投資家から集めた資金を専門家が金に投資して運用します。

    メリットは、現物を保管する手間や盗難のリスクがない点です。また、金ETFは株式と同様に市場でリアルタイムに売買でき、純金積立に比べて売買手数料が安い傾向にあります。

    さらに、一部の銘柄はNISAの成長投資枠の対象となるため、非課税の恩恵を受けられる可能性があります。

    デメリットは、保有している間、信託報酬という運用管理費用が継続的にかかる点です。また、あくまで金融商品であるため、現物を手元に置くことはできません(一部例外を除く)。

    金地金・金貨(現物)

    金地金(インゴット)や金貨を直接購入し、実物資産として保有する方法です。

    メリットは、手元に「金」という実物があることによる安心感や所有感です。発行体が存在しないため、企業や国家の信用リスクとは無縁です。また、世界中で換金できる高い流動性も魅力です。

    デメリットは、購入にある程度のまとまった資金が必要になる点です。また、盗難や紛失のリスクが伴うため、銀行の貸金庫を利用するなど厳重な保管対策のためのコストが発生します。売買時には手数料やスプレッドがかかる点も注意が必要です。

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    金投資で失敗しないための注意点

    金投資のデメリットやリスクを理解した上で、実際に始める際にはいくつかの注意点があります。

    これらのポイントを押さえることで、失敗の可能性を減らし、より堅実な資産形成を目指すことができます。

    投資目的を明確にする

    金投資を始める前に、「なぜ金に投資するのか」という目的を明確にすることが一番重要です。

    目的が「短期的に資産を増やしたい」のであれば、価格変動が緩やかな金投資は不向きかもしれません。

    一方で、「長期的にインフレや経済危機から資産を守りたい」という目的であれば、金は有効な選択肢となります。

    自身の投資目的が、金投資の「資産を守る」という性質と合致しているかを確認しましょう。目的が曖昧なままでは、短期的な価格変動に一喜一憂してしまい、冷静な判断ができなくなる可能性があります。

    ポートフォリオ全体の一部として考える

    金投資で失敗する人の特徴として、資産の大部分を金に集中させてしまうケースがあります。

    金は安全資産といわれますが、価格変動リスクはゼロではありません。全資産を金に集中させると、価格が下落した際に大きなダメージを受けてしまいます。

    リスクを管理するためには、金投資をあくまで資産全体(ポートフォリオ)の一部として位置づけることが基本です。

    一般的に、資産全体に占める金の割合は5〜10%程度が目安とされています。

    株式や債券、不動産など、異なる値動きをする他の資産と組み合わせることで、お互いのリスクを補完し合い、ポートフォリオ全体の安定性を高める効果が期待できます。

    手数料・コストを比較検討する

    金投資には、購入・売却手数料、スプレッド、保管料、信託報酬など、さまざまなコストがともないます。これらのコストは、投資方法や取り扱い業者によって異なります。

    例えば、純金積立は手軽ですが手数料が割高な傾向があり、金ETFは比較的低コストで運用できます。現物購入の場合も、業者によって手数料やスプレッドに差があります。

    投資を始める前には、複数の業者や商品の手数料体系をしっかりと比較検討し、自身の投資スタイルに合った、なるべくコストを抑えられる方法を選ぶことが必須です。

    長期的に見ると、わずかな手数料の差が最終的なリターンに大きな影響を与える可能性があります。

    高値掴みを避けるタイミング戦略

    金価格が高騰している局面で一括投資するのは、「高値掴み」のリスクが伴います。2026年1月現在、金価格は歴史的な高値圏にあるため、慎重な判断が必要です。

    高値掴みを避けるための有効な戦略の1つが、購入タイミングを分散させることです。

    具体的には、純金積立や金ETFの積立設定を利用して、毎月一定額をコツコツと購入していく方法(ドルコスト平均法)が挙げられます。

    この方法であれば、価格が高い時も安い時も購入を続けるため、平均購入単価を平準化でき、高値掴みのリスクを低減できます。

    一括で購入したい場合でも、価格が急騰している時期は避け、市場が比較的落ち着いているタイミングを見計らうなどの工夫が求められます。

    金投資に関するよくある質問

    ここでは、金投資を検討している人が抱きやすい疑問について、Q&A形式で簡潔にお答えします。

    Q. 金投資は今から始めても遅い?

    2026年1月現在、金価格は歴史的な高値圏にあるため、短期的な値上がり益を狙う目的であれば慎重な判断が必要です。

    しかし、長期的な資産保全やリスク分散が目的であれば、始めるのに遅すぎることはありません。積立投資を活用して購入時期を分散させることで、高値掴みのリスクを抑えることができます。

    Q. 金投資で利益が出たら税金はかかる?

    はい、かかります。金の現物や純金積立を売却して得た利益は「譲渡所得」(特別控除50万円あり)として総合課税の対象となり、確定申告が必要です。

    ただし、NISAの「成長投資枠」を利用して金ETFや投資信託を購入した場合、その売却益は非課税となります。

    税金の負担を抑えたい場合は、NISAの活用を検討するのが良いでしょう。

    Q. 初心者におすすめの金投資方法は?

    投資初心者の人には、少額から始められる「純金積立」か、コストを抑えやすくNISAも活用できる「金ETF・投資信託」が推奨されます。どちらも現物を自分で管理する手間がなく、手軽に始められるのが特徴です。

    自身の投資目的や、手数料・税金などを比較して、より自分に合った方法を選びましょう。

    まとめ

    金投資が「やめとけ」といわれる背景には、インカムゲインがない、手数料がかかる、短期間で資産を増やしにくいといった明確な理由があります。

    これらのデメリットを理解せずに始めると、期待外れの結果に終わる可能性があります。

    しかし、その一方で、金はインフレや経済危機に強い「安全資産」としての価値を持ち、長期的な資産防衛やポートフォリオのリスク分散においては有効な手段です。

    重要なのは、金投資の特性を正しく理解し、自身の投資目的(資産を増やしたいのか、守りたいのか)やリスク許容度と照らし合わせて判断することです。

    まずは少額から始められる純金積立や金ETFなどを活用し、自身のポートフォリオの一部として金を組み入れることを検討してみてはいかがでしょうか。


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    監修
    高橋 明香
    • 高橋 明香
    • ファイナンシャルアドバイザー/CFP®認定者

    みずほ証券(入社は和光証券)では、20年以上にわたり国内外株、債券、投資信託、保険の販売を通じ、個人・法人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事。2021年に株式会社モニクルフィナンシャル(旧:株式会社OneMile Partners)に入社し、現在は資産運用に役立つコンテンツの発信に注力。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、一種外務員資格(証券外務員一種)保有。

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    執筆
    マネイロメディア編集部
    • マネイロメディア編集部
    • お金のメディア編集者

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