
高配当株と投資信託、今から始めるならどっち?違いと向いている人をわかりやすく解説
»あなたに合う投資は?いますぐ無料診断
「高配当株と投資信託、どっちを選ぶべき?」という相談が近年増えています。配当金を受け取りたい人には高配当株が魅力的に見えますが、個別株は減配リスクや銘柄選びの難しさもあります。
一方、投資信託は分散効果が高く、初心者でも安定的に資産形成しやすい一方、配当を直接受け取れないなどの特徴があります。
どちらが向いているかは投資経験の有無、投資の目的(配当収入/長期の資産形成)、日々の運用にどれだけ時間・労力をかけられるかなどによって変わります。
本記事では、高配当株と投資信託の違い、メリット・デメリット、向いている人の特徴、ケース別の選び方を図解でわかりやすく解説します。
- 高配当株と投資信託の仕組みやメリット・デメリット
- それぞれの投資スタイルが向いている人の特徴
- 自分の目的に合った投資方法を見つけるための具体的なステップ
高配当株への投資が気になるあなたへ
マネイロは働く世代向けにお金の診断・サービスを提供しています
▶3分投資診断:自分に合う投資がわかる
▶賢いお金の増やし方入門:30分の無料オンラインセミナー
▶オンライン無料相談:専門家にスマホで直接相談
高配当株と投資信託の違いを徹底比較
高配当株投資と投資信託は、どちらも資産形成の有効な手段ですが、その仕組みや特徴は異なります。まずは、両者の違いを5つの観点から比較し、基本的な理解を深めましょう。
①仕組み
高配当株とは、配当利回りの高い株式のことで、投資家が高配当株を購入・投資することを「高配当株投資」と言います。
個別の株式に投資をすることで、配当金や株主優待を受けられるだけでなく、株主総会で議決権を行使することもできます。
一方、投資信託は、資産運用の専門家(ファンドマネージャー)が、多くの投資家から集めた資金をまとめて運用する金融商品のことです。
投資家は投資信託という、いわゆる「パッケージ商品」を購入することで、間接的に国内外の株式や債券など、さまざまな資産に分散投資ができます。運用によって得られた利益は、投資額に応じて投資家に還元されます。
②メリット
高配当株投資のメリットは、第一に高い配当金(インカムゲイン)が期待できる点です。その配当金は生活費の足しにしたり、趣味に使ったりと、受け取る額にもよりますが、他の銘柄より高い配当を受け取れるので、生活費の足しにしたり、趣味に使ったり、さまざまな支出に活用することができるでしょう。
また、銘柄によっては株価が上昇し、値上がり益(キャピタルゲイン)を得られる可能性もあります。さらに、日本株の場合は株主優待制度を設けている企業も多く、自社製品や割引券などを受け取れる点も魅力です。
一方、投資信託のメリットは、少額から手軽に分散投資が始められる点です。株式投資であれば、複数の銘柄を購入するためにまとまった資金が必要ですが、投資信託なら100円や1000円といった少額で、何十、何百という銘柄に分散投資ができます。
銘柄選定や売買のタイミングは運用の専門家が行うため、投資に関する専門知識が少ない初心者や、忙しくて時間がない人でも始めやすいのが特徴です。
③デメリット
高配当株投資のデメリットは、元本割れの可能性があることに加え、投資先の企業業績が悪化した場合、配当が減額されたり、支払われなくなったりする「減配・無配リスク」があることです。
このリスクを避けるためには、企業の価値を正しく測る必要がありますが、分析するには専門的な知識が必要です。投資初心者には、この点もデメリットと言えるかもしれません。
一方、投資信託のデメリットは、株式投資と同じく元本割れの可能性があること、運用を専門家に任せるため、信託報酬・購入時手数料・信託財産留保額などの手数料が発生することなどです。
また、多くの銘柄に分散投資しているため、リターンが分散され、株式投資のような大きなリターンは、すぐには実現しにくい点も挙げられます。
④最低購入金額
投資を始める際に必要な金額にも違いがあります。
高配当株投資の場合、日本の株式市場では通常100株を1単元として取引されるため、最低でも数万円から数十万円の資金が必要になることが一般的です。例えば、ひと株あたり3000円の銘柄を購入するには、30万円の資金が必要になります。
一方、投資信託は多くの証券会社で100円や1000円といった少額から購入できます。投資初心者でも無理のない範囲で資産運用をスタートできるのが特徴です。
⑤投資難易度
投資の難易度、つまり投資家自身に求められる知識や手間も異なります。
高配当株投資で安定した成果を上げるには、個別企業の業績や財務状況、配当政策などを分析し、将来性を見極める知識と手間が必要です。
市場の動向を常にチェックし、適切なタイミングで売買判断を行うことも求められるため、投資初心者にとっては難易度が高いと感じられるかもしれません。
対照的に、投資信託は購入する商品を自分で選ぶ必要がありますが、具体的な運用に関しては投資家は関わらず、その投資信託のファンドマネージャーが運用を行います。
そのため、投資家自身が個別企業を詳細に分析する必要はありません。その手軽さから、投資初心者にとっては利用しやすい金融商品といえます。
参考)ETFとの違い
投資信託と似た商品に「ETF(上場投資信託)」があります。どちらも複数の銘柄に分散投資する点は共通していますが、いくつかの違いがあります。
- 取引方法:投資信託は1日1回算出される基準価額で取引されますが、ETFは株式と同様に証券取引所に上場しており、取引時間中であればリアルタイムで価格が変動し、いつでも売買が可能です
- 分配金の扱い:投資信託には分配金を受け取る「分配型」と、分配金を出さずに自動で再投資して複利効果を狙う「再投資型」があります。一方、ETFは基本的に分配金が支払われる仕組みになっており、自動で再投資する機能はありません。再投資したい場合は、受け取った分配金で自身で買い付けを行う必要があります
高配当株が向いている人
高配当株への投資は、特定の目的や投資方針を持つ人に適しています。以下のような特徴に当てはまる方は、高配当株投資を検討する価値があるでしょう。
短期間でリターンを狙いたい
高配当株は、短期間でリターンを狙いたい人にも向いている投資方法です。理由は、配当利回りが相対的に高いため、保有期間が短くても一定の収益を確保しやすい点にあります。
特に、権利確定日をまたいで配当を受け取れば、値上がり益(キャピタルゲイン)が乏しい局面でも「配当収入」を得られます。
ただし、権利確定日付近は値動きが荒くなる可能性もあるので注意が必要です。
企業の分析や研究が好きな人
企業の業績や財務状況、配当政策などを自分で分析し、将来性のある銘柄を発掘することに楽しみを見出せる人には最適です。
自分の分析に基づいて投資した企業から配当金を受け取ることは、大きな達成感をもたらします。
ある程度まとまった投資資金がある人
配当金は投資元本に対する利回りで計算されます。ある程度まとまった金額の配当を得たい場合は、投資する金額もそれなりの金額が必要になります。
複数の銘柄に投資してリスクを分散させるためにも、数百万円単位の資金があると、安定して配当収入が得られます。
高配当株への投資が気になるあなたへ
マネイロは働く世代向けにお金の診断・サービスを提供しています
▶3分投資診断:自分に合う投資がわかる
▶賢いお金の増やし方入門:30分の無料オンラインセミナー
▶オンライン無料相談:専門家にスマホで直接相談
投資信託が向いている人
投資信託は、その手軽さから、幅広い層の投資家、初心者が投資先として選びやすい金融商品です。特に、以下の方は投資信託を活用した資産形成を検討してもよいでしょう。
投資初心者や、何に投資していいかわからない人
投資信託は、投資するファンドを選んで購入するだけで、個別の銘柄選定やリバランスなど、手間のかかる運用管理を専門家に任せることができます。
個別株のように詳細な企業分析を行う必要がないため、投資の第一歩として最適です。
少額からコツコツと資産形成を始めたい人
投資信託は、月々100円や1000円といった少額からの積立投資が可能です。将来のために、無理のない範囲で着実に資産を積み上げていきたい若年層や、まずは試してみたいという人に適しています。
投資に多くの時間や手間をかけたくない人
一度積立設定をすれば、あとは自動で定期的に買い付けが行われるため、いわゆる「ほったらかし投資」が可能です。
仕事や家事で忙しく、日々の株価をチェックしたり、銘柄を頻繁に入れ替えたりする時間がない人にぴったりの方法です。
高配当株 vs 投資信託、自分はどっち?ケース別の選び方
高配当株と投資信託、それぞれの特徴を理解した上で、自身の状況や目的に合わせてどちらを選ぶべきか、具体的なケース別に解説します。
リスクを抑えて着実に資産形成したい → 投資信託
大きなリターンを狙うよりも、まずはリスクを抑えながら着実に資産を増やしていきたいと考える方には投資信託が適しています。
投資信託は、一つの商品で多くの銘柄や資産に分散投資されているため、組み入れ銘柄のひとつが下落しても、資産全体への影響は限定的です。
たとえば、世界株価指数などに連動する成果を目指すインデックスファンドは、世界中の優良企業が多数組み入れられています。
このようなファンドに積立投資で時間分散しながら投資をすれば、さらなるリスク低減効果も期待できるでしょう。
配当金という「目に見える収入」が欲しい → 高配当株
資産の値上がり益だけでなく、定期的にお金が振り込まれる「キャッシュフロー」を重視する方には、高配当株投資が向いています。
配当金は、企業の利益の一部が株主に還元されるものであり、保有しているだけで現金収入が得られます。特に高配当株式は、配当利回りの高い株式です。生活費の足しにしたり、自分へのご褒美に使ったりすることもできるでしょう。
時間がなく銘柄選びは避けたい → 投資信託
仕事やプライベートが忙しく、投資に多くの時間を割けられない人には投資信託での積立投資がおすすめです。
投資信託は一括で投資をすることもできますが、購入するタイミングは自分で決めなければなりません。
その点、積立投資であれば、購入する商品を選んで積立設定をすれば、毎月一定金額を自動的に買い付けることができます。売買のタイミングを見計らったり、自分で銘柄を入れ替える必要もありません。
投資信託は投資家に代わって、専門家が分散投資を行ってくれる仕組みなので、手間をかけずに「ほったらかし」で資産形成を進めることが可能です。時間をかけずに、市場全体の成長の恩恵を受けられる合理的な方法といえるでしょう。
分析好きで企業研究を楽しみたい → 高配当株
投資を単なる資産形成の手段としてだけでなく、知的な探求の対象として楽しみたい方には、高配当株投資がおすすめです。
企業のビジネスモデルを理解し、財務諸表を読み解き、将来の成長性や株主還元策を分析するプロセスは、経済や社会の動きを深く知るきっかけにもなります。自分の分析に基づいて選んだ銘柄の株価が上がったり、予想通りに増配が発表されたりした時の喜びは格別です。
投資を通じて、応援したい企業を直接支援できるという側面も、高配当株投資の醍醐味の一つと言えるでしょう。
ある程度資金があり分散したい → 両方併用する選択肢も
「資産の値上がりも狙いたいし、定期的な配当金も欲しい」という方は、高配当株と投資信託の併用が有効です
例えば、資産の大部分はインデックスファンドなどに振り分けることで長期的な資産成長を目指し、一部を高配当株に投資してキャッシュフローを生み出す、といったポートフォリオを組むことができます。
投資するお金のうち、7割を投資信託の積立に、3割を高配当株の購入に充てるなど、自分の目標やリスク許容度に合わせてバランスを調整することがポイントです。
高配当株と投資信託で失敗しないためのポイント
高配当株と投資信託は、どちらも魅力的な投資手法ですが、それぞれに注意すべきポイントがあります。
これらのポイントを事前に理解しておくことで、よくある失敗を避け、より賢明な投資判断を下すことができます。
高配当株の注意点
高配当株投資で最も注意すべきは「減配・無配リスク」です。購入後も高配当が維持できるか、財務に問題を抱えていないかなど、重要な経済指標や財務状況は、その企業の株式を購入する前に必ず調べておきましょう。
中でも、利益のうちどれくらいの割合を配当に回しているかを示す「配当性向」は重要な指標です。
配当性向が高すぎる企業は、少し業績が悪化しただけで減配や無配になる可能性があります。
投資信託の注意点
投資信託を選ぶ際に注意すべき点は「コスト」です。投資信託には、購入時手数料、信託報酬(運用管理費用)、信託財産留保額といった手数料がかかります。
なかでも信託報酬は、投資期間中は発生し続けるため、長期的に見るとリターンに大きな影響を与えます。同じ指数に連動するインデックスファンドでも、商品によって信託報酬は異なる場合があるので、なるべく低コストの商品を選ぶようにする視点が大切です。
また、「毎月分配型ファンド」などは、分配金が定期的に支払われるのが魅力ですが、分配金が元本を取り崩して支払われている場合(※特別分配金)は注意が必要です。
この場合、実質的には自分の資産が戻ってきているだけなので、効果的な資産形成を阻害する要因になってしまいます。
長期的な資産形成を目指すのであれば、分配金を出さずにファンド内で再投資し、複利効果が活かせる「無分配型」や「再投資型」の投資信託を選択するのが合理的と言えるでしょう。
初心者が陥りやすい“利回りだけで選ぶ”失敗例
投資初心者が陥りやすい失敗の一つが、目先の「利回りの高さ」だけで投資先を決めてしまうことです。
配当利回りは、株価から計算するので、企業の業績が悪化して株価が一時的に急落した場合でも上昇することがあります。
高配当であるという理由だけで株式を購入してしまうと、このような要因を見落としてしまい、減配や株価下落のリスクを抱えることにつながりかねません。
配当利回りが極端に高い株式は、なぜ利回りが高いのか、その要因を理解しておくことが大切です。
同様に、投資信託でも過去のリターン(利回り)が高いという理由だけで選ぶのは危険です。その高いリターンが、特定のテーマやセクターの一時的なブームによるものであれば、ブームが去った後に値下がりする可能性があります。
利回りは重要な指標の一つですが、それだけで判断するのではなく、その背景にある企業の業績の安定性や、投資信託の構成銘柄、運用方針などを総合的に確認することが、失敗を避けるための要点です。
自分に合う投資の見つけ方
高配当株と投資信託、どちらが自分に適しているかを見極めるためには、まず自分自身の状況や考えを整理することが鍵となります。
以下の4つのステップに沿って、自分が運用する目的をしっかり考えれば、より自分にあった投資方法やスタイルをみつけられるはずです。
1. 投資目的を整理する
最初に、「なぜ投資をするのか」という目的を明確にしましょう。目的によって、選ぶべき投資手法は異なります。
例えば、「老後の生活資金を準備したい」という長期的な資産形成が目的なら、複利効果を活かしやすい投資信託が適しているかもしれません。
一方で、「現在の生活を少し豊かにするために、毎月のキャッシュフローを増やしたい」という目的であれば、定期的に配当金が受け取れる高配当株が選択肢になります。
最終的に何を求めるかが、投資の方向性を決める羅針盤となります。
2. 自分のリスク許容度を把握する
自分がどれくらいの損失までなら許容できるかという「リスク許容度」を把握することが大切です。
投資の世界では、一般的にリターンとリスクは比例します。大きな利益を期待するなら、相応の損失を被る可能性も受け入れなければなりません。
例えば、「元本割れは必ず避けたい」と考えるのであれば、ハイリスク・ハイリターンの個別株投資よりも、分散投資が可能な投資信託の方が向いているかもしれません。
自分の性格や資産状況を客観的に見つめ、どの程度の価格変動までなら冷静でいられるかを考えてみましょう。
3. 投資に使える金額と期間を確認する
投資に回せる資金と、その資金をいつまで運用できるかという期間も、投資手法を選ぶ上で重要な要素です。
毎月数千円から数万円をコツコツ積み立てていきたい場合は、少額から始められる投資信託が適しています。一方、ある程度まとまった余裕資金があり、複数の銘柄に分散投資できるのであれば、高配当株投資も視野に入ってきます。
また、運用期間が10年、20年と長期にわたる場合は、一時的な価格変動があっても回復を待つことができますが、数年以内に使う予定のある資金なら投資は避けるべきです。自分の資金計画と照らし合わせて、現実的な投資プランを立てましょう。
4. 手間をどれだけかけられるかで選ぶ
最後に、投資に対してどれくらいの時間と労力をかけられるかを考えましょう。
企業の決算情報をチェックしたり、経済ニュースをチェックしたり、投資に対して時間をかけられるのであれば、高配当株投資はやりがいのあるものになるでしょう。
一方で、仕事や家事が忙しく、投資に手間をかけられない場合は、一度設定すれば自動で運用してくれる投資信託の積立が適しています。自分のライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる方法を選ぶことが、長期的に投資を成功させるための鍵となります。
投資判断に悩んだら専門家に相談
高配当株と投資信託、どちらを選ぶべきか、また具体的な銘柄選びで迷ってしまうこともあるでしょう。そんな時は、一人で抱え込まずに金融の専門家に相談するのも一つの有効な手段です。
中でも、特定の金融機関に所属しない独立系のファイナンシャルプランナー(FP)やIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、中立的な立場からあなたに合ったアドバイスを提供してくれます。
オンラインで無料相談を受け付けているサービスも増えているため、気軽に活用してみることをおすすめします。
マネイロに相談するメリット
「マネイロ」は、オンラインで完結する無料の資産運用相談サービスです。経験豊富なアドバイザーが、あなたの状況や目標に合わせた最適なプランを提案してくれます。
投資初心者〜中級者に最適なアドバイスが受けられる
マネイロでは、投資の基本から具体的な商品の選び方まで、あなたの投資経験に合わせて丁寧に解説してくれます。
「何から始めたらいいかわからない」という初心者の方から、「今のポートフォリオで良いのか見直したい」という中級者の方まで、幅広いニーズに対応しています。
NISAでの銘柄選びも相談可能
2024年から始まった新NISAは、非課税で資産運用ができる制度です。
NISAは、さまざまな商品に投資ができるのがメリットのひとつですが、投資枠が分かれていたり、選べる商品の種類も多いので、「つみたて投資枠と成長投資枠をどう使い分けるか」「どんな銘柄を選べばいいか」など、NISAの使い方で迷う方も少なくありません。
マネイロでは、NISA制度を最大限に活用するための具体的な銘柄選びやポートフォリオの組み方についても、専門的なアドバイスを受けることができます。
運用開始後の悩みもいつでも無料相談できる
投資は始めた後も、市場の変動やライフステージの変化によって悩みや疑問が生じるものです。マネイロは、初回の相談だけでなく、運用開始後のフォローアップも無料で行っています。
定期的に運用状況を見直したり、新たな疑問が出てきた際にいつでも相談できるパートナーがいることは、長期的な資産形成において大きな安心材料となるでしょう。
マネイロの無料相談予約はこちらから▼
まとめ

- 高配当株:定期的な現金収入を重視し、企業分析を楽しめる人向け
- 投資信託:少額から手間をかけずに分散投資を始めたい、長期的な資産形成を目指す人向け
最終的にどちらか一方を選ぶ、あるいは両方を組み合わせるかは、「あなたの投資目的」によって決まります。リスクを抑えたいのか、目に見える収入が欲しいのか、投資にどれだけの手間をかけられるのかを、自身でしっかりと検討することが重要です。
どちらの投資手法にもメリットとデメリットがあります。本記事で解説したポイントを参考に、ご自身のライフプランや価値観に合った方法を選択し、納得のいく資産形成をスタートさせましょう。
»まずはあなたに合った投資を無料診断
高配当株への投資が気になるあなたへ
マネイロは働く世代向けにお金の診断・サービスを提供しています
▶3分投資診断:自分に合う投資がわかる
▶賢いお金の増やし方入門:30分の無料オンラインセミナー
▶オンライン無料相談:専門家にスマホで直接相談
※本記事の内容は記事公開時や更新時の情報です。現行と期間や条件が異なる場合がございます
※本記事の内容は予告なしに変更することがあります。予めご了承ください
オススメ記事
監修
土屋 史恵
- ファイナンシャルプランナー/金融ライター/編集者
神戸市外国語大学卒業後、外資系生命保険会社、都市銀行にてリテール営業、法人営業に携わる。遺言信託など資産承継ビジネスに強み、表彰歴あり。その後は長年の金融機関勤務経験を活かし、金融メディアに転職。記事執筆や編集などを担当。現在はフリーランスとして活動中。AFP、FP2級、証券外務員一種を保有。
執筆
マネイロメディア編集部
- お金のメディア編集者
マネイロメディアは、資産運用に関することや将来資金に関することなど、お金にまつわるさまざまな情報をお届けする「お金のメディア」です。正確かつ幅広い年代のみなさまにわかりやすい、ユーザーファーストの情報提供に努めてまいります。



