
リバースモーゲージはやばい?3大リスク&安全に活用する方法を解説
»老後のお金は大丈夫?あなたの必要資金を診断
老後の生活資金を確保するためにリバースモーゲージを検討しているものの、「やばい」「危ない」といった評判が気になっていませんか?
自宅に住み続けながら融資を受けられる便利な仕組みですが、リスクを理解せずに利用すると、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
そこで本記事では、リバースモーゲージがなぜそのようにいわれるのか、具体的なリスクやデメリットを詳しく解説します。安全に活用するためのポイントや他の選択肢も紹介するので、自身に合った資金計画を立てるためにお役立てください。
- リバースモーゲージが「やばい」と言われる背景と具体的なリスク
- 金利上昇や不動産価格下落など、3大リスクの実態と回避策
- リースバックや不動産売却など、リバースモーゲージ以外の選択肢
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リバースモーゲージが「やばい」といわれる理由
リバースモーゲージとは、自宅(持ち家)を担保にしながら住み続け、老後資金などを借りられる高齢者向けのローンのことを指します。
そんなリバースモーゲージが「やばい」と評されるのは、メリットの裏に潜むリスクを十分に理解せずに契約し、後悔するケースがあるためです。
金利上昇や不動産価格の下落といった、契約者自身ではコントロールが難しい外部要因に将来の返済計画が左右される点が、ネガティブな評判につながっています。
ネガティブなイメージが広まる背景
リバースモーゲージにネガティブなイメージが広まった背景には、日本の社会構造の変化と金融商品特有のリスクがあります。
かつては退職金や公的年金が老後生活の柱でしたが、退職金の減少や年金制度への不安が高まる中で、新たな老後資金の調達手段としてリバースモーゲージが注目されました。しかし、多くの商品は金利が変動するタイプであり、不動産価格も常に変動します。
便利な半面、こうした将来の不確定性から「金利が上がって返済額が増えた」「不動産価格が下がり、追加の返済を求められた」といった問題が発生する可能性があり、利用者にとって思わぬ「罠」になり得ることが、「やばい」といわれる一因となっています。
リバースモーゲージの3大リスクとその実態
リバースモーゲージの利用を検討する上では、注意すべきリスクがあります。それは「金利上昇」「不動産価格下落」「長寿」のリスクです。これらのリスクは、契約後の生活に直接影響を与えるため、仕組みと対策を正しく理解しておくことが不可欠です。
1.金利上昇で利息負担が増える
リバースモーゲージの多くは、市場金利の変動に合わせて適用金利が見直される「変動金利型」です。契約当初の金利が低くても、将来的に市場金利が上昇すれば、毎月支払う利息も増加します。
例えば、1500万円を借り入れている場合、金利が1%上昇すれば年間の利息負担は15万円(月額1万2500円)増加します(借入残高が一定で、利息を毎月現金で支払う方式の場合の概算)。年金など限られた収入で生活する高齢者にとって、月々1万数千円の支出増は家計を圧迫する要因になりかねません。
契約期間が数十年と長期にわたる可能性を考えると、金利上昇のリスクは常に念頭に置き、余裕を持った資金計画を立てることが欠かせません。
2.不動産価格下落で追加返済が発生
リバースモーゲージの融資限度額は、担保となる自宅の不動産評価額に基づいて設定されます。金融機関は定期的に評価額を見直すため、地価の下落などによって評価額が下がると、融資限度額も引き下げられます。
もし、当初の限度額近くまで借り入れている状態で評価額が下落すると、現在の借入残高が新しい限度額を上回ってしまうことがあります。こうした「担保割れ」の状態になると、金融機関から超過分の一括返済や追加担保の提供を求められる可能性があります。
例えば、評価額5000万円(融資限度額2500万円)で2200万円を借りた後、評価額が4000万円(新限度額2000万円)に下落した場合、差額の200万円を返済しなければならないケースも考えられます。将来の不動産市況の変動も考慮に入れておく必要があります。
3.想定より長生きすると資金が枯渇
リバースモーゲージ特有のリスクとして「長生きリスク」が挙げられます。これは、想定していた寿命よりも長生きすることで、契約期間中に融資限度額を使い切ってしまい、生活資金が不足する事態を指します。
年金形式で毎月一定額を受け取る契約の場合、融資限度額に達すると新たな資金の供給は止まります。その後は利息の支払いだけが続くため、かえって家計を圧迫することになりかねません。
また、金融機関によっては契約期間が定められている商品もあります。期間満了時に存命の場合、借入金の一括返済を求められ、結果的に自宅を売却せざるを得なくなる可能性もゼロではありません。
長寿は喜ばしいことですが、資金計画においてはリスクとなり得ることを理解しておく必要があります。
相続人・家族への影響とトラブル回避策
リバースモーゲージは契約者自身の老後資金を確保する制度ですが、リバースモーゲージの仕組み上、相続人や同居する家族に影響を及ぼします。
契約者死亡後の返済義務や配偶者の居住問題など、将来のトラブルを避けるためには、家族全員の理解と事前の対策が不可欠です。
契約者死亡後の返済義務
契約者が亡くなった後、リバースモーゲージの借入金は、原則として担保である自宅を売却して一括返済します。
ここで問題となるのが、不動産価格の下落などにより、自宅の売却価格が借入残高(元本+利息)を下回るケースです。契約の種類が「リコース型」の場合、不足分は法定相続人が返済する義務を負います。つまり、相続人が予期せぬ借金を背負うリスクがあるのです。
このリスクを回避するためには、不足分を相続人に請求しない「ノンリコース型」の契約を選ぶことが重要です。ノンリコース型であれば、万が一売却価格が借入額に届かなくても、相続人に返済義務は発生しません。契約前にどちらのタイプか必ず確認しておきましょう。
配偶者の居住権問題
リバースモーゲージの契約者が亡くなると、借入金返済のために自宅は売却されるのが原則です。そのため、同居していた配偶者がいても、自宅に住み続けることができなくなり、新たな住まいを探さなければならないという問題が発生します。
この問題を回避するためには、契約時に配偶者を連帯保証人や連帯債務者に設定する方法があります。これにより、契約者が亡くなった後も配偶者が契約を引き継ぎ、存命中は利息を支払い続けることで、自宅に住み続けることが可能になる場合があります。
ただし、すべての金融機関や商品で対応しているわけではないため、契約前に配偶者の居住権をどう確保できるか、詳細な条件を確認しておくことが必須です。
法定相続人全員の同意が必要な理由
多くの金融機関では、リバースモーゲージの契約時に法定相続人全員の同意を求めます。これは、将来の相続トラブルを未然に防ぐためです。
リバースモーゲージを利用するということは、本来であれば相続財産となるはずの自宅を、借金の返済に充てることを意味します。
もし相続人の誰かが「家を相続したかった」と考えていた場合、契約者の死後に「売却には反対だ」といった意見の対立が起こり、家族間の深刻なトラブルに発展しかねません。
事前に相続人全員から同意を得ることで、全員が「自宅は相続財産にはならず、返済のために売却される」という事実を理解し、納得している状態を作ることができます。これは、円満な相続を実現し、残された家族が困らないようにするための重要な手続きです。
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リバースモーゲージのメリットと向いている人
リバースモーゲージにはリスクもありますが、それを上回るメリットも存在します。高齢期の資金計画において、自宅という資産を有効活用できる点は魅力です。ここでは、リバースモーゲージの主なメリットと、どのような人が利用に向いているのかを解説します。
自宅に住み続けながら資金を得られる
リバースモーゲージ最大のメリットは、住み慣れた自宅や地域を離れることなく、老後の生活資金を確保できる点です。
高齢になってからの引っ越しは、身体的・精神的な負担が重く、新しい環境に慣れるのも簡単ではありません。リバースモーゲージを利用すれば、自宅を売却する必要がないため、愛着のある家で生活を続けながら、資金面での不安を解消できます。
所有権も自分にあるため、リースバックのように家賃を支払う必要もありません。生活の安定感を保ちつつ、資金調達ができるのが特徴です。
毎月の返済負担が少ない
一般的なローンと異なり、リバースモーゲージは契約期間中の返済が原則として利息のみである点もメリットです。元金は契約者が亡くなった後に自宅を売却して一括で返済するため、月々の支出を低く抑えることができます。
年金など、現役時代に比べて収入が限られる高齢者世帯にとって、毎月の返済負担が軽いことは生活の安定に直結します。手元資金を確保しながらも、日々の支出を圧迫することなく、ゆとりのある生活を送りやすくなります。
リバースモーゲージが向いている人
リバースモーゲージは、すべての人に適した制度ではありません。リバースモーゲージの特性を理解した上で、以下のような状況や考えを持つ人に向いているといえるでしょう。
自宅に住み続けたいという希望が強い人
愛着のある家や地域を離れたくない人にとって、住環境を変えずに資金を得られる点は魅力です。
持ち家はあるが手元の現金が少ない人
不動産という資産はあっても、日々の生活費や医療費に充てる現金が不足している場合に有効な手段となります。
子どもに家を相続させる必要がない人
子どもが独立して持ち家があるなど、自宅を遺産として残すことにこだわらない人にとっては、合理的な資産活用法です。
年金収入だけでは生活にゆとりがない人
毎月の返済負担が利息のみと軽いため、年金生活の補填として活用しやすい制度です。
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リバースモーゲージのリスクを抑えるためのポイント
リバースモーゲージを安全に活用するためには、契約前にリスクを理解し、対策を講じることが不可欠です。金利の選択から家族とのコミュニケーションまで、後悔しないために押さえておくべき5つの重要なポイントを解説します。
金利タイプと上限を確認する
リバースモーゲージの多くは変動金利ですが、金融機関によっては固定金利を選択できる場合もあります。固定金利であれば、契約期間中に金利が上昇するリスクを避けられ、将来の利息負担が確定するため、返済計画を立てやすくなります。
変動金利を選ぶ場合は、金利の上昇幅に上限が設けられているか、あるいは返済額が一定期間変わらないルールがあるかなどを確認しましょう。将来の金利上昇リスクにどう備えるかが、安定した利用の鍵となります。
ノンリコース型を選ぶ
相続人への影響を抑えるためには、「ノンリコース型」の契約を選ぶことが推奨されます。
ノンリコース型は、契約者の死後に自宅を売却した際、もし売却価格が借入残高に満たなくても、不足分を相続人に請求しないという契約です。これにより、子どもや家族に予期せぬ借金を残してしまうリスクを原則として回避できます。
一方、「リコース型」は不足分を相続人が返済する義務を負います。金利がやや低いなどのメリットがある場合もありますが、家族への負担を考えると、ノンリコース型を選ぶ方が安心して利用できるでしょう。
資金計画を綿密にシミュレーションする
リバースモーゲージを利用する際は、「何に、いくら、いつまで必要か」を具体的にシミュレーションすることが肝となります。融資限度額いっぱいまで借りるのではなく、本当に必要な金額だけを計画的に利用するよう心がけましょう。
将来的に発生しうる医療費や介護費用なども考慮に入れ、余裕を持った資金計画を立てることが大切です。
資金の受け取り方も、一括で受け取るのか、年金のように毎月受け取るのかによって、長生きリスクへの備え方が変わります。金融機関の担当者と相談しながら、自身のライフプランに合った無理のない計画を立てましょう。
家族・相続人と事前に話し合う
リバースモーゲージの契約は、契約者一人の問題ではなく、家族全員に関わる重要な決定です。契約を進める前に、必ず法定相続人となる子どもたちや配偶者と十分に話し合い、理解と同意を得ておきましょう。
話し合うべき内容は以下の通りです。
- なぜリバースモーゲージを利用したいのか
- 自宅が相続財産ではなくなること
- 契約内容(リコース型かノンリコース型かなど)
- 相続人に返済義務が発生する可能性の有無
こうした情報をオープンに共有し、家族全員が納得した上で進めることが、将来の相続トラブルを防ぐために非常に重要です。
複数の金融機関を比較する
リバースモーゲージは、取り扱う金融機関によって商品内容が異なります。1つの金融機関の話だけを聞いて決めるのではなく、必ず複数の金融機関から資料を取り寄せ、条件を比較検討しましょう。
比較すべき主なポイントは以下の通りです。
- 金利:変動金利か固定金利か、金利水準はどのくらいか
- 契約タイプ:ノンリコース型かリコース型か
- 対象物件:戸建てのみか、マンションも対象か
- 融資限度額:不動産評価額の何%まで借りられるか
- 手数料:契約時や繰り上げ返済時にかかる費用
手間はかかりますが、複数の商品を比較することで、自身の状況に適した、有利な条件の契約を見つけることができるでしょう。
リバースモーゲージ以外の選択肢
リバースモーゲージが自身の状況に合わないと感じた場合でも、自宅を活用して資金を確保する方法は他にもあります。リースバックや不動産売却など、それぞれに異なる特徴を持つ選択肢を比較検討し、最適な方法を見つけましょう。
リースバック
リースバックは、自宅を一度売却してまとまった資金を受け取り、その後は買主と賃貸借契約を結んで家賃を払いながら同じ家に住み続ける仕組みです。
リバースモーゲージが「融資(借金)」であるのに対し、リースバックは「売買契約」である点が根本的に異なります。所有権は買主に移るため、固定資産税の負担がなくなります。また、売却代金の使い道は自由で、借金を負う心配もありません。
ただし、売却価格は市場価格の7〜8割程度になることが多く、毎月の家賃負担が発生します。まとまった資金をすぐに確保したい方や、借金という形に抵抗がある方に適した方法です。
不動産売却・住み替え
現在の自宅に住み続けることにこだわらない場合は、自宅を市場価格で売却し、よりコンパクトな住居や生活コストの安い地域へ住み替えるという選択肢もあります。
この方法の最大のメリットは、自宅の資産価値を最大限に現金化できることです。リースバックやリバースモーゲージに比べて、手元に残る資金が多くなる可能性があります。売却後は維持費や固定資産税の負担からも解放されます。
一方で、住み慣れた家や地域を離れる必要があり、引っ越しの手間や費用がかかる点がデメリットです。生活環境を変えることに抵抗がなく、より多くの資金を確保したい人に向いています。
リ・バース60(リバースモーゲージ型住宅ローン)
「リ・バース60」は、住宅金融支援機構と提携する金融機関が提供する、60歳以上を対象としたリバースモーゲージ型住宅ローンです。
資金の使い道が住宅の購入、リフォーム、住宅ローンの借り換えなどに限定されますが、一般的なリバースモーゲージのデメリットを軽減する特徴があります。
- 相続人に返済義務が及ばないノンリコース型が基本
- 担保評価は申込時の1度きりで、その後の価格下落による返済を求められる心配が原則ない
- 固定金利を選択できる金融機関もある(みずほ銀行など)
老後の返済負担を減らすために住宅ローンを借り換えたい、バリアフリーリフォームをしたいといった、住宅関連の明確な目的がある場合には、リ・バース60が有力な選択肢となるでしょう。
(参考:リ・バース60|住宅金融支援機構)
リバースモーゲージに関するよくある質問
リバースモーゲージを検討するにあたり、多くの人が気になる疑問について解説します。
Q. リバースモーゲージで家を失うリスクがある?
はい、特定の状況下では存命中に家を失うリスクがあります。
- 長生きリスク:契約期間が定められている商品で、期間満了後も存命の場合や、融資限度額を使い切ってしまった場合に、返済のために売却が必要になることがあります。
- 契約違反:老人ホームへの入所などで長期間自宅を不在にすると「居住実態なし」と判断され、契約が終了し一括返済を求められる場合があります。
- 担保価値の大幅な下落:不動産価格が暴落し、借入額が新たな融資限度額を上回った場合、差額を返済できなければ売却に至る可能性もゼロではありません。
契約者が亡くなった後に家が売却されるのは、この制度の基本的な仕組みです。
Q. リバースモーゲージを利用するには審査がある?
はい、リバースモーゲージを利用するには一定の審査基準をクリアする必要があります。
審査では、契約者の年齢や収入状況に加え、担保となる不動産の資産価値が特に重視されます。主な審査項目は以下の通りです。
- 年齢:多くの金融機関で55歳や60歳以上といった基準があります。
- 不動産の評価額・立地:都市部の戸建てが有利で、マンションや地方の物件は対象外となることがあります。
- 収入:元金の返済は不要ですが、利息や固定資産税を支払い続けられる安定収入(年金など)があるかどうかも見られます。
自身の物件が対象となるか、まずは金融機関に相談してみるのがよいでしょう。
Q. リバースモーゲージは途中で解約できる?
はい、途中で解約することは可能です。
ただし、解約するには借入金の元本とそれまでにかかった利息の全額を一括で返済する必要があります。自己資金で返済できる場合は問題ありませんが、多くの場合、返済資金を捻出するために自宅を売却することになります。
リバースモーゲージは長期的な利用を前提とした商品のため、安易な解約はおすすめできません。契約前に、将来のライフプランをよく考え、本当に長期間利用し続けるかを慎重に判断することが大切です。
まとめ
リバースモーゲージが「やばい」といわれるのは、金利上昇、不動産価格下落、長生きといった、将来の不確定性に起因するリスクが存在するためです。
これらのリスクを理解せずに利用すると、家計の圧迫や追加返済、相続トラブルなど、深刻な問題につながる可能性があります。
しかし、リスクを正しく理解し、対策を講じることで、リバースモーゲージは老後資金を確保するための有効な選択肢となり得ます。
また、大切なのは、リバースモーゲージだけにこだわらず、リースバックや不動産売却といった他の選択肢も視野に入れ、自身のライフプランや価値観に合った方法を慎重に比較検討することです。
老後の生活やマネープランについて、不安がある場合は、まずは自分の将来の不足額をチェックすることから始めてみましょう。
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監修
高橋 明香
- ファイナンシャルアドバイザー/CFP®認定者
みずほ証券(入社は和光証券)では、20年以上にわたり国内外株、債券、投資信託、保険の販売を通じ、個人・法人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事。2021年に株式会社モニクルフィナンシャル(旧:株式会社OneMile Partners)に入社し、現在は資産運用に役立つコンテンツの発信に注力。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、一種外務員資格(証券外務員一種)保有。
執筆
マネイロメディア編集部
- お金のメディア編集者
マネイロメディアは、資産運用に関することや将来資金に関することなど、お金にまつわるさまざまな情報をお届けする「お金のメディア」です。正確かつ幅広い年代のみなさまにわかりやすい、ユーザーファーストの情報提供に努めてまいります。

