
給付金2万円は誰がいつもらえる?対象者・支給時期・受け取り方を専門家が徹底解説
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令和8年(2026年)に支給される「2万円給付金」について、「いつ、誰がもらえるのか」「申請は必要なのか」といった疑問を持っている人もいるでしょう。
この給付金は、物価高の影響を受ける子育て世帯を支援するための大切な制度です。
本記事では、国の「物価高対応子育て応援手当」の目的から対象者、支給時期、受け取り方の詳細まで、お金の専門家が分かりやすく解説します。
自身の家庭が対象になるか、いつ頃振り込まれるのかを正確に把握しましょう。
(参考:物価高対応子育て応援手当|こども家庭庁)
- 2万円給付金は物価高騰の影響を受ける子育て世帯を支援する国の制度
- 0歳から高校3年生までの子どもが対象で、所得制限はない
- 多くは申請不要で令和8年(2026年)2月~3月頃に児童手当の口座へ振り込まれる
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令和8年(2026年)の2万円給付金とは?制度の概要
2026年に支給される2万円給付金は、国の「物価高対応子育て応援手当」のことで、正式名称は自治体によって異なります。
これは、2025年11月21日に閣議決定された国の総合経済対策の一環として実施されるもので、物価高騰の影響が続くなか、家計への負担が大きい子育て世帯を支援することを目的としています。
この手当は、対象となる子ども1人あたり2万円が1回限りで支給される臨時的な給付措置です。
(参考:経済対策等 : 経済財政政策 - 内閣府)
物価高対応子育て応援手当の目的
物価高対応子育て応援手当の主な目的は、長期化する物価高騰による家計負担を軽減し、子育て世帯を力強く支援することです。
食料品やエネルギー価格の上昇は、子どものいる家庭にとって大きな影響を与えます。この経済的な負担を和らげ、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から、この手当が創設されました。
所得による制限を設けず、幅広い子育て世帯に支援を届けることを目指しています。
(参考:物価高対応子育て応援手当|寝屋川市)

支給額と支給回数
物価高対応子育て応援手当の支給額は、対象となる子ども1人あたり一律で2万円です。
例えば、対象の子どもが2人いる世帯では合計4万円、3人いる世帯では合計6万円が支給されます。
この給付金は、物価高騰に対する臨時的な支援措置であるため、支給は1回限りとなります。継続的に支給されるものではない点に注意が必要です。
2万円給付金の対象者は?
物価高対応子育て応援手当は、すべての子育て世帯が対象となるわけではありません。
基本的には、0歳から高校3年生までの子どもを養育している保護者が対象となります。所得による制限は設けられていませんが、扶養の状況などによっては対象外となるケースもあります。
誰が給付金を受け取れるのか、具体的な対象者の条件について詳しく解説します。
基本的な対象者
物価高対応子育て応援手当の対象となるのは、0歳から高校3年生に相当する年齢の子どもを養育する保護者で原則児童手当の受給者です。手続き未了で児童手当を受給していない人は、早急に手続きしましょう。
具体的には、平成19年4月2日から令和8年3月31日までに生まれた子どもが対象児童となります。これは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもを指します。
主な支給対象者は以下の通りです。
- 令和7年9月分の児童手当を受給している保護者
- 令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した子どもの保護者
基本的には、これらの子どもを養育し、生計を維持する程度が高い保護者(父母等のうち所得が高い方)に支給されます。
所得制限の有無
物価高対応子育て応援手当には、所得制限はありません。この2万円給付金は物価高騰に対する経済対策の一環であるため、世帯の所得にかかわらず、対象となる子どもを養育していれば支給対象となります。
対象外となるケース
物価高対応子育て応援手当は、所得制限がない一方で、いくつかのケースでは対象外となることがあります。
主な対象外のケースは以下の通りです。
- 児童養護施設等へ入所中の児童:子どもが児童養護施設などに入所している場合、給付金は保護者ではなく、この施設等に直接支給されることになります。
- 児童手当を受給していない世帯:児童手当の受給者が対象となるため、手続き未了などで児童手当を受給していない場合、早急に手続きしましょう。
詳細な条件は自治体によって異なる場合があるため、不明な点があれば住んでいる市区町村の担当窓口に確認することが推奨されます。
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2万円給付金はいつもらえる?支給時期
2万円給付金の支給時期は、全国一律ではなく、住んでいる自治体によって異なります。
国の想定スケジュールはあるものの、各自治体の準備状況によって実際の振込日には差が生じます。
全国的な支給スケジュールの目安と、いくつかの自治体の具体的な例、そして支給が遅れる可能性のあるケースについて解説します。
全国的な支給スケジュール
国としては、令和8年(2026年)春ごろまでの給付開始を想定しています。
各自治体の具体的なスケジュールはさまざまですが、全体的な傾向としては以下のようになっています。
- 早い自治体: 令和7年(2025年)12月下旬
- 多くの自治体: 令和8年(2026年)2月から3月
- 遅い場合でも: 令和8年(2026年)4月頃まで
多くの自治体では、申請が不要な世帯への支給を先行して行います。支給が決定した世帯には、事前に支給日を記載した通知書(ハガキや封書)が送付されるのが一般的です。
正確な支給日については、住んでいる自治体の公式ホームページや広報誌で最新情報を確認するようにしましょう。
主要自治体の支給時期
支給時期は自治体によって異なります。ここでは、いくつかの自治体の例を紹介します。
このように、同じ大阪府内でも自治体によってスケジュールに違いがあります。
申請不要の世帯へ先行して支給を開始し、その後、新生児や申請が必要な公務員世帯などへ順次対応していく流れが一般的です。
自身の自治体の正確なスケジュールは、必ず公式サイトで確認してください。
支給が遅れる可能性があるケース
ほとんどの対象者には申請不要でスムーズに支給されますが、一部のケースでは手続きが必要となり、支給が他の人より遅れる可能性があります。
- 公務員:児童手当を職場(所属庁)から受給している公務員は、別途自治体への申請が必要です。申請受付後に審査が行われるため、支給までに1ヶ月程度の時間がかかることが一般的です。
- 基準日以降に生まれた新生児:令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した子どもがいる世帯も対象ですが、児童手当の認定手続き後に給付金の処理が行われるため、支給は後の日程になります。
- 離婚などにより受給者が変更になった場合:令和7年10月1日以降に離婚し、児童手当の受給者が変更になった場合なども、申請が必要となる可能性があり、支給が遅れることがあります。
これらのケースに該当する場合は、自治体からの案内に注意し、速やかに手続きを行うことが欠かせません。
2万円給付金の受け取り方
2万円給付金の受け取り方は、対象者の状況によって2つに分かれます。
多くの世帯では手続き不要で自動的に振り込まれますが、公務員の方など一部の世帯では申請手続きが必要です。
それぞれのケースにおける具体的な受け取り方と、振込先口座に関する注意点について解説します。
申請不要で自動振込されるケース
お住まいの市区町村から児童手当を受給している世帯は、原則として申請不要です。
これは「プッシュ型給付」と呼ばれ、自治体が保有している児童手当の情報を活用して、自動的に給付金が振り込まれる仕組みです。
- 振込先口座: 児童手当を受け取っている口座と同じ口座に振り込まれます。
- 事前通知: 支給前には、自治体から支給日や金額が記載された案内通知(ハガキや封書)が送付されます。
この方法により、対象となる多くの世帯が手間なく迅速に給付金を受け取ることができます。
ただし、給付金の受け取りを辞退したい場合のみ、通知書に記載された期限までに手続きが必要です。
申請が必要なケース
以下のケースに該当する場合は、物価高対応子育て応援手当を受け取るために申請が必要です。
- 公務員:児童手当を職場(所属庁)から受給している公務員は、住んでいる市区町村へ申請する必要があります。申請時には、所属庁が発行する「児童手当受給状況証明書」の添付が求められます。
- 基準日以降の新生児の保護者:令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した子どもの保護者も申請が必要な場合があります。ただし、児童手当の認定請求をすでに住んでいる市区町村に提出済みの場合は、申請不要となる自治体もあります。
- 離婚などにより受給者が変更になった方:令和7年10月1日以降に離婚や離婚調停などにより、新たに児童手当の受給者となった保護者も、給付金を受け取れる可能性がありますが、申請が必要となる場合があります。
申請方法は、オンライン申請や郵送申請が一般的です。申請期間は令和8年3月31日など、自治体ごとに期限が設けられているため、早めに手続きを行いましょう。
振込先口座の確認・変更方法
給付金の振込先は、原則として児童手当の支給に登録している口座になります。
振込先口座の確認
自治体から送付される支給案内通知に、振込先口座情報の一部(金融機関名、支店名、口座番号の一部など)が記載されていることが一般的です。通知が届いたら、内容に誤りがないか必ず確認しましょう。
振込先口座の変更
もし、登録している口座を解約してしまった場合や、別の口座への振込を希望する場合は、自治体が定める期限までに口座変更の手続きを行う必要があります。
手続き方法は自治体によって異なりますが、「支給口座登録等の届出書」といった書類の提出を求められることが多いです。
注意点として、支給日間近になると事務処理の都合上、口座変更が間に合わない可能性があります。変更を希望する場合は、案内通知が届いたらすぐに自治体の担当窓口に相談することが必須です。
自治体別の2万円給付金情報
「物価高対応子育て応援手当」は国の制度ですが、具体的な支給スケジュールや申請方法の詳細は、各自治体が決定し実施します。
そのため、住んでいる地域によって対応が異なる場合があります。
ここでは、いくつかの自治体の情報を例として紹介しますが、必ず自身の自治体の公式情報を確認するようにしてください。
福岡市の給付金情報
福岡市では、物価高の影響を受けている子育て世帯を支援するため、国の制度に基づき「物価高対応子育て応援手当」を支給します。
この手当は、0歳から18歳(高校生年代)までの児童1人あたり2万円が1回限りで支給されるものです。
対象者と対象児童
支給の対象となるのは、以下のいずれかに該当する人です。
- 令和7年9月30日時点で、児童手当の支給対象となっている18歳以下の児童を養育する人
- 令和7年10月1日から令和8年3月31日までに生まれた児童を養育する人
対象となる児童は、平成19年4月2日から令和8年3月31日までに生まれた子どもです。
申請手続きと支給時期
この手当は、原則として申請不要で受け取れる「プッシュ型」で支給されますが、一部申請が必要なケースがあります。
さいたま市の給付金情報
さいたま市では、国の「物価高対応子育て応援手当」を以下の通り実施します。
なお、この給付金はさいたま市が独自に行う「令和7年度子育て世帯への応援給付金(児童1人あたり1万円)」とは異なる制度ですので、混同しないように注意しましょう。
対象者と対象児童
主に以下のいずれかに該当する方が対象です。
- 令和7年9月分の児童手当(9月生まれの子どもは10月分)をさいたま市から受給している方
- 令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した新生児を養育している方
- 令和7年9月30日時点でさいたま市に住民票がある公務員の方
- 令和7年10月1日から令和8年3月31日までの間に離婚などを理由に、新たに児童手当の受給者となった方
対象となる児童1人あたり、現金2万円が1回限り支給されます。
申請手続きと支給時期
受け取り方は、児童手当の受給状況によって異なります。
申請が不要な人は、市が把握している児童手当の口座へ自動的に振り込まれる「プッシュ型」での支給となります。
一方、公務員の場合は勤務先から児童手当が支給されているため、市が口座情報を把握していません。そのため、3月中旬以降に送付される通知に記載の2次元コードから、オンラインで申請手続きを行う必要があります。
勤務先から配布される申請書は手続きの際に必要となるため、大切に保管しておきましょう。
支給を希望しない場合は、「受給拒否の届出」を電子申請で行うことも可能です。不明な点がある場合は、さいたま市の「応援手当専用コールセンター」に問い合わせてみましょう。
給付金に関する注意点
給付金を受け取るにあたり、いくつか注意すべき点があります。
自治体からの案内を見逃さないことや、振込口座に問題がないか事前に確認しておくことが大切です。
また、給付金をかたった詐欺も発生する可能性があるため、十分な注意が求められます。ここでは、安心して給付金を受け取るためのポイントを解説します。
案内ハガキが届かない場合
申請が不要な世帯には、住んでいる自治体から支給に関する案内通知(ハガキや封書)が送付されます。
もし、同じ地域に住む他の世帯に通知が届いているにもかかわらず、自身の世帯に届かない場合は、何らかの理由で対象から外れているか、手続き上の確認が必要な状態である可能性があります。
その際は、まず住んでいる自治体の公式ホームページで、通知の発送時期や対象者の詳細を確認しましょう。
それでも解決しない場合は、自治体に設置されている給付金の担当窓口やコールセンターに問い合わせて、自身の状況を確認することが鍵となります。
振込口座の問題
給付金は、原則として児童手当の登録口座に振り込まれます。しかし、この口座に問題があると、振込が正常に行われない「振込不能」となる可能性があります。
【よくある口座の問題】
- 登録口座を解約してしまっている
- 口座名義人が亡くなっている、または氏名変更されている
- 口座番号や支店名に誤りがある
このような状態になっていると、自治体は給付金を振り込むことができず、支給が大幅に遅れる原因となります。
心当たりがある場合は、自治体から案内が届く前に、児童手当の担当窓口で登録口座の情報を確認・変更しておくことが推奨されます。
案内通知が届いた後でも、指定された期限内であれば変更可能な場合が多いため、速やかに対応しましょう。
詐欺に注意
給付金の支給時期には、それをかたった「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」に注意が必要です。
市区町村やこども家庭庁、厚生労働省などの職員が、以下のようなことをお願いすることはありません。
- 現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること
- 給付金の支給のために、手数料の振込みを求めること
- メールやSMSでURLを送り、申請手続きを依頼すること
- 通帳やキャッシュカード、暗証番号などの個人情報を電話で聞くこと
「給付金を受け取るために手続きが必要」などと語る不審な電話やメール、訪問があった場合は、すぐに相手にせず、住んでいる自治体の担当窓口や最寄りの警察署、警察相談専用電話(#9110)に連絡してください。
その他の給付金制度
今回の「物価高対応子育て応援手当」以外にも、国や自治体はさまざまな給付金制度を実施しています。
物価高騰の影響を受ける低所得世帯向けの支援や、各自治体が独自に行う子育て支援策などがあります。
自身の世帯が対象となる可能性のある制度がないか、アンテナを張っておくことが大切です。
低所得世帯向け給付金
国は「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」という予算を設け、各自治体が地域の実情に応じて低所得世帯などを支援できるようにしています。
この交付金を活用し、多くの自治体で住民税非課税世帯や住民税均等割のみ課税世帯を対象とした給付金が実施されています。
例えば、東京都豊島区では、令和7年度に住民税非課税世帯や世帯所得が200万円未満の世帯に対し、1世帯あたり1万円を給付する事業を行っています。
これらの給付金は、対象者や金額、申請方法が自治体ごとに異なります。
自身が対象になるかを確認するためには、住んでいる市区町村の公式ホームページで「住民税非課税世帯 給付金」などのキーワードで検索するか、担当窓口に問い合わせてみましょう。
自治体独自の子育て支援
国の「物価高対応子育て応援手当」とは別に、各自治体が独自に子育て世帯を支援する給付金やサービスを実施している場合があります。
これらは、国の交付金を活用したり、自治体独自の予算で行われたりします。
【自治体独自の支援策の例】
- 第2子、第3子以降の子どもへの追加給付
- 新生児のいる世帯へのお祝い金
- お米や地域で使える商品券の配布
- 学校給食費の無償化や一部補助
これらの支援策は、自治体の財政状況や子育て支援への考え方によって内容が異なります。
住んでいる市区町村の公式ホームページの「子育て」や「福祉」に関するページを定期的に確認したり、広報誌に目を通したりすることで、利用できる制度を見逃さないようにしましょう。
まとめ
2026年に支給される「物価高対応子育て応援手当」は、物価高騰の影響を受ける子育て世帯にとって重要な支援策です。
対象となる子ども1人あたり2万円が、所得制限なしで1回限り支給されます。
多くの方は申請不要で児童手当の口座に自動的に振り込まれますが、公務員の方や一部の新生児の保護者などは申請が必要です。
支給時期は自治体によって異なり、2026年2月から3月頃が中心となる見込みです。
自身の支給対象の有無や正確なスケジュールについては、必ずお住まいの市区町村の公式ホームページや送付される案内通知で最新情報を確認しましょう。
また、給付金をかたった詐欺には十分注意してください。
今回の給付金は家計の一助となりますが、将来に向けた計画的な資産形成も大切です。自身の状況に合った運用方法を、まずは気軽に診断してみませんか。
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監修
西岡 秀泰
- 社会保険労務士/ファイナンシャルプランナー
同志社大学法学部卒業後、生命保険会社に25年勤務しFPとして生命保険・損害保険・個人年金保険販売を行う。保有資格は社会保険労務士と2級FP技能士。2017年4月に西岡社会保険労務士事務所を開設し、労働保険・社会保険を中心に労務全般について企業サポートを行うとともに、日本年金機構の年金事務所で相談員を兼務。
執筆
マネイロメディア編集部
- お金のメディア編集者
マネイロメディアは、資産運用に関することや将来資金に関することなど、お金にまつわるさまざまな情報をお届けする「お金のメディア」です。正確かつ幅広い年代のみなさまにわかりやすい、ユーザーファーストの情報提供に努めてまいります。




