

NISAの成長投資枠とつみたて投資枠、オルカンを買うならどっち?併用・違いを解説
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オルカンをどのように活用するか迷っている方へ。簡単な質問に答えるだけで、将来必要なお金とあなたに合った資産形成の方法がわかります。
「オルカンは成長投資枠でも買える?」「つみたて投資枠とどちらで買うべき?」と迷っている人もいるでしょう。
オルカンは、NISAの成長投資枠・つみたて投資枠のどちらでも購入できます。
長期の積立投資を基本とするなら、まずはつみたて投資枠を活用する方法が考えられます。一方、投資枠を早く使いたい場合や一括投資をしたい場合は、成長投資枠を活用する方法もあります。
両方の枠を併用することも可能です。
本記事では、オルカンを成長投資枠で買うメリットや、つみたて投資枠との使い分け、併用する際のポイントについてわかりやすく解説します。
※「オルカン」は、三菱UFJアセットマネジメント株式会社の登録商標です。
※本記事では、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)または同指数への連動を目指す全世界株式インデックスファンドについて説明する際に、「オルカン」の名称を使用する場合があります。
- NISAの成長投資枠とつみたて投資枠でのオルカン購入の違い
- 一括投資と積立投資、両方の枠を併用する場合の戦略
- オルカンとS&P500の比較と自分に合った選び方の基準
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成長投資枠でオルカンは買える?結論と向いている人

NISAの「成長投資枠」を使って、代表的な投資信託である 「オルカン」ことeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を購入することは可能です。
成長投資枠は、つみたて投資枠よりも対象商品が広く、より柔軟な投資ができるのが特徴です。
ここでは、成長投資枠でオルカンを購入する際の基本と、どのような人が成長投資枠の活用に向いているのかを解説します。
成長投資枠でも購入可(対象ファンドの条件)
結論からいうと、オルカンはNISAの成長投資枠で購入できます。
NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つの枠があります。つみたて投資枠の対象商品は、金融庁が定めた長期・積立・分散投資に適した一定の基準を満たす投資信託などに限定されています。
一方、成長投資枠は、上場株式や投資信託など、より幅広い商品が投資対象です。オルカンは、つみたて投資枠の基準を満たしているため、当然ながら成長投資枠の対象にも含まれます。
そのため、投資家は自身の投資計画に応じて、つみたて投資枠と成長投資枠のどちらでオルカンを購入するか、あるいは両方を併用するかを選択できます。
つみたて投資枠と成長投資枠「どっちで買う?」比較表
つみたて投資枠と成長投資枠のどちらでオルカンを購入するかは、自身の投資スタイルや資金計画によって決まります。両者の主な違いを比較してみましょう。
※整理・監理銘柄、信託期間20年未満、毎月分配型、高レバレッジ型の商品は除外されます
つみたて投資枠は、毎月コツコツと少額から積み立てたい初心者に向いています。一方、成長投資枠は、年間120万円以上のまとまった資金を投資したい人や、ボーナスなどを活用して一括投資をしたい人に適しています。
どちらの枠にもメリットがあるため、それぞれの特徴を理解し、自分の目的に合わせて使い分けることが重要です。
成長投資枠が向いている人(一括・早期に枠を使い切りたい 等)
成長投資枠の柔軟性を活かせるのは、次のような投資家です。
年間120万円を超えて投資したい人
つみたて投資枠の上限である年間120万円では物足りない場合、成長投資枠を併用することで、年間最大360万円まで非課税で投資できます。
非課税枠を早期に使い切りたい人
年間360万円を投資し続ければ、生涯非課税枠である1800万円を最短5年で埋めることが可能です。複利効果を早期から活かしたいと考える人に適しています。
一括投資をしたい人
退職金やボーナスなど、まとまった資金を一度に投資したい場合、一括投資が可能な成長投資枠が選択肢となります。
市場のタイミングを見計らって投資したい経験者にも向いています。
オルカン以外の金融商品も購入したい人
成長投資枠では、個別株やアクティブファンド、REIT(不動産投資信託)など、つみたて投資枠では購入できない商品も選べます。
オルカンをコア(中核)としつつ、サテライト(補完)として他の商品に投資したい場合にも活用できます。
オルカンを成長投資枠・つみたて投資枠の両方で買ってもいい?と迷っている方は、同じ銘柄を購入する場合の使い分けも確認しておきましょう。

成長投資枠でオルカンを買う方法:一括 vs 積立・併用
成長投資枠の特徴は、積立投資だけでなく一括投資も可能である点です。また、つみたて投資枠と併用することで、非課税の恩恵をより早く、より多く享受することもできます。
ここでは、成長投資枠を最大限に活用するための具体的な方法を見ていきましょう。
一括投資と積立、成長投資枠での考え方

成長投資枠では、「一括投資」と「積立投資」の2つの方法でオルカンを購入できます。どちらがよいかは、投資家のリスク許容度や市場観によって異なります。
一括投資は、まとまった資金を一度に投じる方法です。株価が安いタイミングで購入できれば、その後の上昇局面でリターンを期待できます。しかし、高値で購入してしまう「高値掴み」のリスクも伴います。
積立投資は、毎月一定額を定期的に購入する方法です。購入価格が平準化される「ドルコスト平均法」の効果により、高値掴みのリスクを抑える効果が期待できます。投資初心者や、価格変動に一喜一憂したくない人には、積立投資が選択肢の1つと考えられます。
投資の基本原則は「長期・積立・分散」です。一括投資を検討する場合でも、市場の動向を慎重に見極めるか、複数回に分けて投資するなど、時間分散を意識することが重要です。
つみたて投資枠と成長投資枠の「両方(併用)」でオルカン
NISAでは、つみたて投資枠と成長投資枠を併用して、両方の枠でオルカンを購入することが可能です。この方法の最大のメリットは、年間の非課税投資額を最大化できる点にあります。
例えば、以下のような使い方が考えられます。
- つみたて投資枠で毎月10万円を積立(年間120万円)
- 成長投資枠でさらに毎月20万円を積立(年間240万円)
この場合、合計で年間360万円を投資でき、生涯非課税枠1800万円を最短5年で使い切ることが可能です。これにより、非課税の恩恵をより早く、より多く享受し、複利効果を最大化することが期待できます。
ただし、早期にまとまった資金を投資した直後に市場が大きく下落した場合、損失の幅も大きくなる点には注意が必要です。自身のリスク許容度に応じた投資ペースを守ることが大切です。
また、基本はつみたて投資枠でコツコツ積み立て、ボーナスなどの臨時収入があった際に成長投資枠で追加投資するという柔軟な使い方も有効です。
日本証券業協会の「新NISA開始後の利用動向に関する調査 2025年(令和7年)」によると、NISA利用者のうち56.5%が両方の枠を併用しており、併用は一般的な活用法といえます。
オルカンを成長投資枠・つみたて投資枠の両方で買ってもいい?と迷っている方は、同じ銘柄を購入する場合の使い分けも確認しておきましょう。

楽天証券・SBI証券での買い方(成長投資枠の設定)
楽天証券やSBI証券などの主要ネット証券では、簡単な操作で成長投資枠を使ったオルカンの購入設定ができます。基本的な流れは以下の通りです。
旧NISAの一般NISAから移行した際、積立設定が自動的に成長投資枠に引き継がれているケースもあります。
意図せず成長投資枠を使っている可能性もあるため、一度自身の積立設定を確認してみることを推奨します。
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オルカンとは
「オルカン」とは、三菱UFJアセットマネジメントが運用する投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の愛称です。
この投資信託1本で、日本を含む先進国23ヶ国と新興国24ヶ国の株式市場に投資することができます。投資対象は約2400銘柄にのぼり、世界の株式市場の時価総額の約85%をカバーしています(2026年7月現在)。
オルカンは、世界の株式市場全体の動きを示す代表的な株価指数である「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」に連動する成果を目指すインデックスファンドです。
指数は企業の時価総額に応じて構成比率が決まる「時価総額加重平均方式」を採用しているため、アップルやエヌビディア といった世界的な大企業の比率が高くなります。
最新の月次レポートによると、構成比率の約6割を米国株が占めています。
1本で手軽に国際分散投資ができ、信託報酬も年率0.05775%(税込)と低コストであることから、NISAを活用した長期的な資産形成を目指す投資家に人気があります。
(参考:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 三菱UFJアセットマネジメント)
なぜNISAでオルカンが選ばれる?メリット

NISAでオルカンが多くの投資家から支持されるのには、明確な理由があります。制度のメリットと商品の特性が上手くかみ合っている点が大きいといえるでしょう。
主なメリットは以下の通りです。
1本で世界中に分散投資できる手軽さ
オルカンは、日本を含む先進国から新興国まで、世界47ヶ国の約2400銘柄に投資します。「どの国に投資すればよいかわからない」という初心者でも、これ1本で自動的にグローバルな分散投資が実現できます。
銘柄選びの手間がかからず、世界経済全体の成長を取り込めるシンプルさが魅力です。
業界最低水準の低コスト
オルカンの信託報酬(運用管理費用)は年率0.05775%(税込)と、業界でもトップクラスの低さです。長期投資において運用コストはリターンを押し下げる要因となるため、コストが低いことはメリットです。
中でも「eMAXIS Slim」シリーズは、業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける方針を掲げており、長期保有に適しています。
NISAの両方の枠を活用できる
オルカンは、NISAの「つみたて投資枠」(年間120万円)と「成長投資枠」(年間240万円)の両方で購入できます。そのため、毎月の積立はつみたて投資枠で行い、ボーナスなどで余裕資金ができた時には成長投資枠で追加投資するなど、柔軟な資産形成が可能です。
年間最大360万円の非課税枠をフルに活用できる点も、NISAとの相性のよさを示しています。
NISAでオルカンを買おうと考えている方は、「オルカンだけで十分なのか」も確認しておきましょう。

オルカンに投資するデメリットと注意点

オルカンは多くのメリットを持つ一方で、投資する前に理解しておくべきデメリットや注意点も存在します。
これらを把握しておくことで、市場の変動に冷静に対処し、長期的な資産形成を成功に導くことができます。
短期的な価格変動リスクは避けられない
オルカンは、投資対象が100%株式であるため、価格変動リスクは避けられません。
世界経済は長期的には成長が期待されますが、短期的には金融危機や地政学リスクなどによって市場全体が下落する可能性があります。
例えば、2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックの際には、全世界の株式市場が同時に下落しました。
オルカンも例外ではなく、金融危機などの局面では基準価額が50%以上下落することもあり得ます。
投資を始めた直後に暴落が起きると、含み損を抱える期間が長くなる可能性もあります。短期的な値動きに一喜一憂せず、あくまで長期的な視点で保有し続ける覚悟が必要です。
(参考:「オールカントリー」のシミュレーション結果 | 楽天証券)
米国株の比率が高く、完全な分散ではない
「全世界株式」という名称から、世界中の国々に均等に分散投資されているイメージを持つかもしれませんが、実態は異なります。
オルカンが連動を目指すMSCI ACWI指数は、各国の株式市場の時価総額に応じて構成比率を決める「時価総額加重平均方式」を採用しています。
世界最大の株式市場である米国の時価総額は極めて大きいため、オルカンのポートフォリオにおいても米国株が約6割を占めています。つまり、オルカンの値動きは米国経済や米国株市場の動向に影響されることになります。
「全世界に分散しているから安心」と考えていても、米国市場が不調になれば、オルカンの基準価額も下落するリスクがあります。
この米国への集中度は、メリットであると同時にデメリットにもなり得る点を理解しておくことが大切です。
為替リスクと円安・円高の影響
オルカンは日本円で購入できますが、投資対象の約95%は海外の株式です。そのため、投資先の通貨(米ドル、ユーロなど)と日本円との為替レートの変動が、基準価額に影響を与える「為替リスク」が伴います。
円安になった場合
- 海外資産の価値が円換算で上昇するため、基準価額にとってプラスに働きます。例えば、1ドル140円が150円になる円安では、ドル建て資産の価値は円ベースで増加します。
円高になった場合
- 海外資産の価値が円換算で下落するため、基準価額にとってマイナスに働きます。例えば、1ドル140円が130円になる円高では、株価自体が上昇していても、為替の影響で利益が相殺されたり、損失が出たりする可能性があります。
オルカンは原則として為替変動のリスクを回避するための「為替ヘッジ」を行わないため、為替レートの動きが直接リターンに影響します。
長期的に見れば為替の変動は平準化される傾向にありますが、短期的な影響は避けられないことを理解しておく必要があります。


オルカンとS&P500どちらを選ぶべきか

NISAでの投資先として、オルカンと並んで人気が高いのが「S&P500」に連動するインデックスファンドです。どちらも優れた投資信託ですが、投資対象やリスク・リターンの特性が異なります。
自分に合った商品を選ぶために、両者の違いをしっかり比較検討しましょう。
投資対象と地域分散の違い
オルカンとS&P500の主な違いは、投資対象の範囲です。
- オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式):日本を含む先進国・新興国47ヶ国の約2400銘柄に投資します。世界中の株式市場に広く分散投資することで、特定の国や地域に依存するリスクを低減します。
- S&P500連動ファンド(eMAXIS Slim 米国株式など):米国の主要企業500社のみに投資します。アップルやエヌビディアなど、世界をリードする巨大テック企業が多く含まれており、米国経済の成長をダイレクトに享受することを目指します。
オルカンも構成銘柄の約6割は米国株ですが、S&P500は100%米国株です。したがって、オルカンはより地域分散が効いている一方、S&P500は米国への集中投資となります。
過去のリターンとリスクの比較
過去10年ほどのパフォーマンスを見ると、米国市場が好調だったことを背景に、S&P500のリターンがオルカンを上回る傾向にありました。
これは、GAFAMに代表される米国の巨大テクノロジー企業が世界経済の成長を牽引してきたためです。
しかし、高いリターンは高いリスクと表裏一体です。S&P500は米国市場に100%依存しているため、米国経済が不況に陥ったり、特定の産業が失速したりした場合、影響を直接的に受けます。
一方、オルカンは全世界に分散しているため、仮に米国市場が停滞しても、他の国や地域の成長がそれを補う可能性があります。そのため、S&P500に比べてリターンはややマイルドになる傾向がありますが、リスクもより分散されているといえます。
将来も米国一強の時代が続くとは限りません。長期的な視点では、どちらが優れていると一概に断定することは困難です。
上記は過去の実績に関する記述であり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
どちらを選ぶ?選択のための判断基準
オルカンとS&P500のどちらを選ぶべきか、最終的な判断は自身の投資方針やリスク許容度によります。以下の基準を参考に考えてみましょう。
オルカンが選択肢となりやすい人の例
- 投資初心者で、まずは幅広く分散された商品から始めたい人
- 特定の国に集中するリスクを避け、世界経済全体の成長に投資したい人
- 銘柄選びやポートフォリオ管理に手間をかけたくない人
- 今後、米国以外の国(新興国など)が成長する可能性も考慮したい人
S&P500が選択肢となりやすい人の例
- 今後も米国経済が世界をリードし続けると強く信じている人
- より高いリターンを狙うため、米国市場への集中リスクを受け入れられる人
- 世界的な有名企業(アップル、アマゾンなど)に投資したいという明確な意図がある人
どちらか1つに絞る必要はなく、例えば「オルカンを主軸にしつつ、サテライトとしてS&P500を少し加える」といった組み合わせも考えられます。
ただし、その場合、ポートフォリオ全体に占める米国株の比率がかなり高くなる点には注意が必要です。
まずは自分の投資目的を明確にすることが、自身に合った選択につながります。
オルカンとS&P500のどちらにするか迷っている方は、リスクや運用方針の違いを詳しく比較してみましょう。

NISAでオルカンを購入する際のよくある質問(FAQ)
NISAでオルカンへの投資を検討する際、多くの人が抱く疑問についてまとめました。
投資を始める前の不安を解消しておきましょう。
Q. 成長投資枠でオルカンは買えますか?
はい、購入できます。オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)は、NISAの「つみたて投資枠」だけでなく、「成長投資枠」の対象商品でもあります。
そのため、年間240万円までの成長投資枠を使って、積立または一括での投資が可能です。
Q. オルカンは成長投資枠とつみたて投資枠どっちがいい?
どちらがよいかは投資スタイルによります。毎月コツコツと決まった額を積み立てたい初心者は「つみたて投資枠」が基本です。
一方、年間120万円以上投資したい、ボーナスなどでまとまった資金を一括投資したい、という場合は「成長投資枠」の活用が向いています。
両方の枠を併用することも有効な戦略です。
Q. 成長投資枠でオルカンを一括投資してもいい?
はい、制度上は可能です。成長投資枠では積立だけでなく一括投資も認められています。
ただし、一括投資は購入タイミングによって成果が左右される「高値掴み」のリスクがあります。
投資の基本である時間分散の観点からは、投資初心者には複数回に分けた投資や、積立投資が推奨されます。
Q. 成長投資枠とつみたて投資枠でオルカンを併用できる?メリットは?
はい、併用できます。両方の枠でオルカンを購入する最大のメリットは、非課税投資額を年間最大360万円まで増やせることです。
これにより、生涯非課税枠1800万円を最短5年で使い切ることができ、複利効果を早期に最大化することが期待できます。
資金に余裕がある人にとっては、非課税の恩恵を最大限に活用できる有効な戦略です。
Q. いつ売却すべき?
NISAは長期的な資産形成を目的とした制度のため、短期的な値動きで売買することは推奨されません。
売却を検討するタイミングは、教育資金、住宅購入資金、老後資金など、お金が必要になるライフイベントが訪れた時が一般的です。
市場が暴落した際に慌てて売却すると損失が確定してしまうため、長期的な視点で保有し続けることが重要です。
まとめ

NISAの成長投資枠は、人気の投資信託「オルカン」を購入するための有効な選択肢です。年間240万円まで投資可能で、積立だけでなく一括投資もできる柔軟性が魅力です。
つみたて投資枠と併用することで、非課税の恩恵を早期に最大化し、最短5年で生涯非課税枠1800万円を使い切ることもできます。
ただし、オルカンは全世界に分散しているとはいえ、約6割が米国株で構成されており、為替リスクや短期的な価格変動リスクも伴います。
自身の投資目標やリスク許容度に合わせて、つみたて投資枠と成長投資枠を賢く使い分けることが、長期的な資産形成を目指す上での基本と考えられます。
まずは少額からでも、NISAを活用した一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
自分に合った投資方法がわからない、もっと詳しく知りたいという方は、お金のプロに相談してみてはいかがでしょうか。
»オルカンでいくら投資する?まずは3分で無料診断
成長投資枠・つみたて投資枠の使い方は、投資できる金額や目標によって異なります。将来必要なお金を確認して、自分に合った資産形成の方法を考えてみましょう。
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ご留意事項
- 本記事は一般的な情報提供を目的として作成したものであり、特定の金融商品の取引を勧誘するものではありません。
- 本記事の内容は記事公開時または更新時点の情報に基づいています。制度・法令・税制等の変更により、現在の情報と異なる場合があります。
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- 投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任とご判断のもとで行っていただきますようお願いいたします。








